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ハウスガードシステム 新築時の耐震性能を保ち続ける


半永久的に、新築時の耐震性を保ち続ける家。


地震や台風などの災害は、住宅を建ててからいつ起こるかわからないのに、現在の建築基準は新築時の耐震性能しか考えられていません。住んでいる間に耐震性能は低下してしまうもの。
ハウスガードシステムの家は、「耐力壁」を守ることで、半永久的に新築時の耐震性・精度を保ち続けます! (強度が増すわけではありません)
ハウスガードシステムの耐力壁は新築時の耐震性を半永久的に保ち続けます
耐震性は「耐力壁」によって確保します。
ハウスガードシステムの家は「耐久壁」を守ることで、新築時の耐震性を保ち続けます。

耐久壁は、地震や台風の力から建物を支え、倒れないようにしている非常に重要な部分です。
柱や土台の四角の粋に斜に筋交いなどの木材と、これらを繋ぐ金物で構成されるのが一般的です。

ハウスガードシステムの家は、耐力壁の木材を、「緑の柱」とすることでシロアリや腐れの被害から優れた耐久性で守り、強度を保ちます。これによって耐震性が保ち続けられるのです。



木材はシロアリや腐れの被害を受けると
強度を失います。

右の写真はシロアリの被害を受けた木材です。耐久壁の木材もこうなってしまっては、本来のの強度がなくなってしまっていまい、新築時の耐震性は保つことが出来ません。
ハウスガードシステムは、木材をシロアリや腐朽から「緑の柱」で守ります。
シロアリの被害を受けた木材 「緑の柱」はシロアリや腐朽から守ります

また白アリの対策として「緑の柱」だけでなく、侵入経路となりやすい床下基礎部分にも基礎形状に合わせた、隙間のコーキングや防蟻剤塗布を行い、白アリの侵入を防ぎます。
(この配管防蟻処理は、10年に一度のメンテナンスが必要です。)
わずかな隙間からも侵入するシロアリを防ぐ防蟻材「コシシーラー」
白アリはわずか0.6mmの隙間からも侵入します
基礎の中に等間隔でコシシーラーという防蟻剤を等間隔で塗っていきます。水抜きの穴の中にもしっかりと塗ります。
コシシーラーの上からさらにコシコートを塗布し、シロアリをシャットアウト!
コシシーラーを塗った上から、さらにコシコートという コーキング剤を塗ります。 これで完全に白アリをシャットアウト!

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