1. ホーム
  2. 家づくり・工法
  3. SW(スーパーウォール)工法 結露対策

SW工法で生まれる優しい空間・・・結露対策


サンケンで採用しているスーパーウォール工法(SW工法)についてご紹介いたします。

結露対策

家族も住まいも、いつも健康に! 二つの結露対策で、安心・快適に過ごせます。


■ 見えない壁体内結露 ■

住まいの結露対策は、目視できる窓まわりだけでは不完全。

普段見ることのできない壁の中にも結露が生じ、躯体を傷める原因となることがあります。
壁体内結露はシロアリの発生や構造材の腐食へつながり住宅寿命を縮めることに
水分を含んだ断熱材はその性能が低下するだけでなく、周囲の木材を腐らせる原因にもなります。
さらにはシロアリの発生にもつながるため、大切な住まいを傷める可能性が高まります。

(左写真:一般住宅の壁内部の損傷例)


通気層構造と発泡ポリウレタンが、見えない結露を防ぎ、耐久性を高めます。


■湿気を掃きだす通気層構造
SW工法なら、室内外から侵入してくる湿気に対してダブルの防湿対策。
水分を通しにくい発泡ポリウレタン断熱材が室内側からの水蒸気をガード。
さらに室外からの湿気も通気層から掃き出し、躯体の乾燥状態を保って耐久性を高めます。

■湿気を通しにくい発泡ポリウレタン
SWパネル内の断熱材・発泡ポリウレタンは、以下の実験からも水を通しにくい素材であることが確認済み。型くずれなどがなく、高い断熱性能を永く保てます。
■壁体内結露が発生しにくい構造
壁体内結露が発生しにくい構造



■ 通常の見える室内側結露 ■

寒い時期、主婦の手をわずらわせるイヤな結露。
その結露は放っておくと家族の健康を脅かす事があり、注意が必要です。


冬の窓一面にびっしりと発生する不快な結露。それは床やカーテンを濡らし、冬の朝に余計な仕事を増やす原因となります。

結露を放っておくと、湿気を好むカビの発生、さらにそれをエサとするダニの繁殖を増長させます。それらが引き起こすアレルギーは、風邪の症状にも似ており、原因を特定できないまま健康を損なう恐れがあります。
通常の見える結露への対策

熱の出入りを大幅に少なくする高気密・高断熱部材を採用

高気密・高断熱部材を採用して熱の出入りを大幅に少なくします

スーパーウォール工法採用の家づくり
スーパーウォール工法とは
温度差の少ない空間 SW工法
空気がきれい SW工法
地震や台風に強い SW工法
結露対策 SW工法
音が静か SW工法
ハウスガードシステム
「緑の柱」 ハウスガードシステム
新築時の耐震性能を保ち続ける ハウスガードシステム
長持ちの家 ハウスガードシステム
健康を考えた家 ハウスガードシステム
国産の無垢材を使用 ハウスガードシステム
安心の20年保証 ハウスガードシステム
紀州桧・杉でつくる家
木で魅せる家
木で魅せる家